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【運命の対決】伝統の早慶戦

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昨日、行われた伝統の一戦。今年は全勝同士で激突。春の定期戦は引き分けている。

今年の慶應。創部100周年ということもあり、強い。フォワードもバックスもそつなく強い、しかも伝統のタックルも良い。

今年は、前半が終わって13対13。結果も20対20で引き分け。ただ、トライ数は2対3で慶應が多い。

対抗戦の優勝は最終戦。早稲田vs明治と慶應vs帝京に持ち越された。ただ、両者とも勝利した場合、直接対決同士でのトライ数になると思うので、慶應に分があるか。

※ただ、この文章「1.順位が2校で並んだ場合は、当該校の対戦の勝利校を上位とし、引き分けの場合には、トライ数の多い大学を上位とする。ただし、トライ数が同数の場合には、グループ内全対戦の総得失点差の多い大学を上位とする。」これは、日本語的にあいまいだなぁ。「引き分けの場合には、トライ数の多い大学を上位とする。」この部分は、当該校同士で言っているのか、全試合で言っているのか?多分、当該校同士なんだろうなぁ。

写真は、いつものように松尾さんに送っていただきました。以下、松尾さんからのメッセージです。


慶應の良さが目立った試合。
試合内容は負けていた。
出足の早い低い鋭いタックル。
後半にスタミナ切れして早稲田ペースになるのかと期待していたけど、慶應は最後まで集中力を切らさず鉄壁のディフェンス。
目の前で繰り広げられるゴールライン数十センチメートルの攻防。
岩井が手で押さえた。
よしトライだ!と思ったら、桜岡主審の死角。
線審に状況を確認している。
線審からも死角。
結局、スクラムへ。

その後も何度も何度も波状攻撃。
山中が飛び込んだと思ったら慶應の選手が下にいてグランディングできず。
最後の最後でようやくトライが決まりコンバージョンで同点。
ロスタイムでの逆転ならず引き分け。
しかしトライ数では慶應の「勝ち」。
慶應は勝てる試合を引き分けに持ち込まれ無念であろう。
大学選手権での再激突が楽しみだ。

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コメント

No title

当該校同士の試合でのトライ数が多い方が優勝との事。

しかし、写真を撮るどころではなかったけど目の前の攻防が
20分近く続いたのでシャッターを押し続けた。
慶応のディフェンスラインはしっかりしていて驚いた。
ブレイクダウンでも負けておらず、春から、いやその前から
しっかりと体力作り、体幹強化に努めていたに違いない。
林監督の努力が実った証拠であろう。
早慶両校が強いと盛り上がる。
早く来い来い選手権。
最後は早稲田の選手権3連覇で締めくくって欲しい!!

No title

対抗戦は、早稲田の自力優勝はなくなったということですね。

大学選手権、、慶應、東海、早稲田のどれか、伏兵は法政、関東と言う所でしょうか。

関西は、関西学院と天理が全勝。同志社、立命、摂南が2敗で並んでいる。激戦だ。

今年も楽しみな大学選手権!

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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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