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【相変わらずななぁ】責任の取り方

今日も朝から様々な局で、今後の政策についての討論番組が目白押しだ。 一方、高速道路はどこも50kmの渋滞で、景気対策と環境悪化に貢献している皆様にはご苦労様と言うほかないが、こういう討論番組でも見ながら、暇つぶしをしながら安全運転をお願いしたい。

その、討論番組で議論されている最中に、視聴者の意見というのがテロップで流れている。

意外と多いのは、「民主党のマニフェストに全部賛成したわけじゃないぞ」と言うものだ。

あほくさ!

政権政党は、マニフェストに書いてあるものは全て実行しなければならない。(以前は、そうではなく慎重にと言ったが、前言一部撤回です。)

万一、実行しない場合は、いかなる理由があろうが何らかの責任を取らなければならない。恐らく、マニフェストを書き直し、衆議院を解散するなど、だ。また、投票する人は、マニフェストに反対事項があっても、そのことは我慢しなければならない。全て自分の思い通りにしようと思うのは大間違いだ。

すなわち、

政党は、責任の取れるマニフェストをしっかり準備しなければならないし、国民は、自分の選択に責任を取らなければならない。

そう考えると、そういう国づくりをする上でも、中途半端な妥協や、議論を尽くすべきだなどと問題を先送りするのではなく、どんどん実施をお願いしたい。そうでないと、この国の本当の膿みは出てこない。

その上で、マニフェスト変更をどうするかを考えてほしい。我々の悪いくせ。やる前に問題を恐れ、やるべきことを止める。総論賛成各論反対・飽きっぽい・丸投げ体質からの脱却を図らなければ変わらない。

正直、教育システムの改革が一番重要だと思うが。

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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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