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【違うよなぁ】 国民が安心できる社会

さっき、テレ朝で、今なすべきことというようなテーマで、経団連のお偉いさん連中にインタービューしていた。それを締めくくるコメントで、足元だけではなく今後30年40年をみて、国民が安心して暮らせるように、考えろ的な内容だった。

違うよなぁ、、、「安心」は重要かもしれないけど、、、何それ?、、、マジで言ってる?という感じ。

プロセスを踏まないと我々はアホだから勘違いするよな。

マジでみんなが安心している社会って何? 理想だから良いとしても、国際的にもありえない話。

まずは、「安心」より「自信」ではないか?

自信を持って舵取るする人が居て、自信を持ってそれに乗り事業する人、生活する人、学ぶ人、子を産み育てる人が出てくるのではないか?

どうやったら、我々は自信を持てるのか?

「スタイル」だな。自分のスタイルを意識して行動すること。それが自信につながり、安心な世の中に向かっていく。

スタイルを失ったマスコミに「安心な社会」を等という誤魔化しに騙されることなく、自分たちのスタイルを明確に意識していくことが重要なことではないか、、、と思う。

コメント

まさに!!

今から40年前がどうであったか…
それを考えれば、そのための安心・安全な社会なんて考えろというのが不可能ですな。
おっしゃるように、「安心」なんて抽象的すぎて、同じ状態を不安と考える人と安心と考える人はいる。

「安心の社会」なんて軍事力を強化すればよいというような極右的発想の人に見られる発言ですな。

まさに日々をどう生きるかが問題であって、その毎日を生きるためのエネルギーは、40年後の安心ではなくて、一日一日の、生きていることの自信、どう生きているかということ(たぶんこれがスタイルかな)でしょう。

コメントありがとうございます。

Baliおやじさん

コメントありがとうございます。

余りにも「安心」という言葉を無責任に使うなと思ったもので。根が「げってん」(北部九州の方言:頑固者、偏屈)なものですから、ぶつぶつ言ってしまいます。(笑)

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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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