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それは霞。雨。はたまた涙。





























ここ、国立霞ヶ丘競技場。通称国立競技場は、今日のこの時間だけ荒ぶる天候となった。
# 試合後の写真は全て69期松尾先輩から頂きました。謝謝。

第44回 ラグビー大学選手権決勝は、吹き付ける冷たい雨の中行われた。

そう、早稲田 vs 慶應 ついに決着の日が来たのだ。

数日前から早稲田のホームページで権丈キャプテンが「慶應の選手に二度とラグビーをやりたくなくなるほどボコボコにして勝ちたい」という記事が載り、グランド外のファンも賛成・反対含め盛り上がってきたようだ。

結果は26 vs 6で早稲田の勝ちとなり、目標であった「荒ぶる」をとることができた。

中竹監督並びに選手の皆さん、本当におめでとう!また、小田並びに山田両選手を代表とする慶應も良くやった。

この一年、本当にありがとう。お陰で有意義な人生を送れたと感謝しています。

試合を振り返ると、慶應は最初から良く守り、前半を7 vs 3で折り返した。

後半スクラムからNo8豊田がもぐり、SH三井とCTB長尾とつないで鮮やかなトライ。14 vs 3
これで、ある面、早稲田に火がついいた感じがした。

その後、モールから職人フッカー臼井のトライ。19 vs 3

残り10分で早稲田ペナルティ。

さすが慶應。小田のペナルティゴールを選択。 19 vs 6
慶應は確実に点を取り、トライ&ゴール2発で逆転をかけたのだと思う。
しかし、その直後、慶應ゴール前でスタンドオフが痛恨のノッコン。上手く拾った橋本が駄目押しのトライ。

結局、26 vs 6 でノーサイド。

五郎丸が泣いている。権丈もみんな泣いている。選手同士のエール交換と表彰式。

そして「荒ぶる」 と 「胴上」

おれも、霞か雨かはたまた鼻水か分からないが、濡れた顔をふき、競技場を後にした。





























































































































































































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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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