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【お知らせ】 チーム一期一会北九州公演

戦後72年「音楽と朗読で綴る“いのち”の物語」
いのち をみつめて チーム一期一会

日時:2017年日(土曜日)
   午後2時開演(開場1時30分)

場所:門司港 旧大連航路上屋2階ホール
   福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3−5
   JR門司港駅から徒歩5分

入場料:大人500円(高校生以下無料)

お申込み: 当日、直接お越しいただいても結構です。
   メールでご連絡いただける方は、team.ichigo.ichie2015[A]gmail.com までお願いします。
   [A]を@に変更し、お名前と人数を記載しお申し込みください。

共催:松永文庫サポーターくらぶ

協力:ハヤハラアトリエ、hall60、松永文庫

一期一会20170805



チーム一期一会 は福岡県立東筑高校昭和53年卒業生の生山えり子(朗読と司会)と長田由起子(ピアノ)に板橋区混成合唱団で指導者的役割で活躍する飯沼洋(歌)とで、戦後70年となった2015年から東京にて活動を開始。これまで3回の公演を経て、この夏念願の故郷北九州での舞台に臨みます。従来からのプログラムに加え、北九州ならではの話も織り込んだ朗読と歌とピアノに映像で綴る「いのちをみつめて」をお楽しみください。幅広い世代の方々の心に伝わるような公演を今後も目指して活動中。

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☆☆プログラム内容
☆ 朗読
小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話
太平洋戦争末期、でかすぎたがゆえに独りぼっちだった一頭の鰯クジラが南の海で出会った日本海軍の小さな潜水艦に恋をしました。大きすぎたがゆえにこれまで女性にもてなかったクジラですが今回の相手は自分のことを嫌ではないようです。その相手を守ろうとしたこのクジラと潜水艦乗組員の運命を描いた野坂昭如原作の悲しい作品をピアノと朗読でやさしく語ります。

長崎の鐘
小倉の勝山公園には1973年に長崎市より贈呈された「長崎の鐘」のレプリカが設置されており、毎年8月9日の長崎原爆の日には慰霊祭が行われています。奥さまを原爆で失ったレントゲン医師永井隆作の小説「長崎の鐘」から長崎原爆投下にまつわるお話、私たちの故郷北九州の人々が経験した空襲などの話を交え語ります。

☆ トークコーナー
作家で北九州文学協会会長の後藤みな子さんとチーム一期一会の生山えり子とで活動の経緯や今後のなどトークを行います。

☆ 歌
飯沼洋の優しい歌声の調べをじっくりとお聴きいただきます。「死んだ男の残したものは」アンパンマンのやなせたかしから「さびしいカシの木」、童謡の世界として柳川出身の北原白秋からメドレーと山口仙崎出身の金子みすゞの詩。公演の最後は、だれしもが知っているあの歌を会場の皆さんと一緒に合唱します。

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7月14日追記 「メンバーの思い」の記事をアップしました。
7月30日追記 日々の練習をアップしました。合わせてご覧ください。

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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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