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玉入れの極意・・・・忘備録

大学生時代、毎年工学部の運動会をやっていた。

大のおっさんが酒を飲みながらやるので、棒倒しや騎馬戦はほとんど喧嘩のようになり、盛り上がっていた。でも一番の花形は何と言ってもマラソンとリレーだった。ゴールの瞬間まで先頭が入れ替わり、各科対抗だったが、大いに盛り上がったものだ。

その時の私の得意競技は、、、

「玉入れ」だった。

そう、幼稚園児や小学生では当たり前の、あの玉入れだ!

実は、あれには必勝の極意がある。

[一般的な戦い方]--方法A
1.まず、落ちている玉を沢山拾っておく。
2.ど~ん!となったら競技開始。ひとつずつかごを狙って投げる。
3.手持ちの玉が無くなったら、あたりに落ちている玉を拾えるだけ拾い
4.また、ひとつずつかごを狙って投げる。
5.これを、終了の合図まで繰り返す。

[どら流]
1.まず、落ちている玉を沢山拾っておく。
2.ど~ん!となったら手の中の玉を全部かごのあたりにぶちまける。
3.手持ちの玉が無くなったら、あたりに落ちている玉を拾い、すぐに籠と思われる方向に投げる。このときに籠を見る必要はない。
4.一人が、「玉を持つな!狙うな!すぐ投げろ!」と叫び続ける。
5.その他の全員は、終了の合図まで拾ったら即投げるを繰り返す。

正しいかどうかは別にして、ii+i流は、単位時間当たりで籠に入る玉の個数は、籠の周りの玉の密度に依存するのではないかという統計的な仮説に基づいている。

その為、
方法Aでは最大でも参加人数分の玉しか空中に存在しないのだが、
どら流では最大だと玉の数分だけ空中に存在させることが出来るのだ。

で、実践してみたのだ。結果、ダントツで一番だった。

この方法に気が付いた2年の時から6年のときまで、負け無しだったのもおまけ。

緊迫した、おっさんたちの運動会の中で、オアシス的な一コマだった。

# 忘備録って間違いだった。本当は備忘録が正しいんだって。
# Googleの検索でも、30万対600万で備忘録が圧倒的。
# 正直、今日まで知らなかった、、、、orz

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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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