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【板門店】睨みあいの場所

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臨津江(イムジン河)と漢江(ハンガン)が凍りついている。

1月21日は、忙しい日となった。昨晩の屋台から数時間。

朝、早く起きて早々にロッテホテルをチェックアウトし、6階にあるツアー会社へ。

この日は、板門店に行くこととなったのだ。

ところが、なんと、東京から予約していた、某団体会長でもある某C大学の某D先生と某S事務局長と某N事務局長は手違いでキャンセルに。。。。。

超良い加減どらは、こっちに来ている別の強運天の声の持ち主からお誘いを受け前日にメールで追加をお願いしていたのだった。。。

後でツアーガイドに聞いたのだが、板門店ツアーはなかなか行けないそうだ。しかも、何かあると何時でもキャンセルになるそうだ。

以前、手前の展望台に行ったことがあるが、今回は両軍が睨みあいを続ける、ザ板門店に行ってきたのだ。

北緯38度に南北を分ける軍事境界線(国境みたいなもの)があるが、その前後2kmが所謂非武装地帯(DMZ)となっている。板門店は、そのDMZ内に位置する南北共同会談場周辺の共同警備区域(JSA:Joint security area)のことだそうだ。

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その板門店に行く途中、以前の展望台の先に、北へ続く唯一の鉄道がある。

その横に昔の機関車の残骸が残っている。何という処かは聞き忘れてしまった。

それにしても、今にも、蒸気の鼓動が聞こえてきそうだ。

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凍てついてできた氷の結晶。

光り鉄の塊の咆哮をうけキラキラと輝いている。

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↑板門店の衛星写真。

ずらずらと並んだ小さな小屋をはさみ、北の北の建物。南の南の建物。私たちは南の建物の南にバスがつき、南の建物の中を通り、いったん外へ。

そこは、北の建物の階段の北の兵隊と、ズラリと並んだ建物の南側の南の兵隊が睨みあっている場所。

↓板門店のジオラマ。

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そして、並んだ建物の右から3つ目の建物へ。ここの見学はわずか1・2分ほど。

非常に緊張した時間だった。そして、貴重な体験だった。

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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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