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【松尾先輩から】軍艦島

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松尾先輩から、写真を頂戴しました。

ラグビーではありません。長崎の軍艦島です。名前は聞いて知ってましたが、長崎から船で行けるそうです。
ちなみに、「軍艦島」というのは、戦艦「土佐」に似ているという事で命名されたそうです。


松尾です

21日に上陸しました。
長崎港から船で40分ほどの所に位置しています。天気も良く、船のデッキで海風にあたりながらの船旅、しかし、上陸した途端、目の前に迫る廃墟に言葉が出ませんでした。

宮田の石炭積み出しホッパーや、香月駅、新手駅を思い出したりでジ~ンと来ました。石炭、ボタ、豆炭、練炭、鉄屑、ズボンのつぎはぎ、鼻たれ、テカテカの袖口、紙芝居…嗚呼、我らが筑豊、永遠なり。

27日、新宿ミラノ座で「信さん」という映画が上映されますね。福岡県の炭坑を舞台とした映画との事。行こうと思っていますが、号泣してしまいそうで。
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端島小中学校(左側の大きな建物)
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廃墟(絶句、慟哭)
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コメント

No title

ブログへの掲載、ありがとう!!
上海から東京に戻る飛行機の眼下(右下)に見える軍艦島。
出張の都度、熱い思いで眺めていた。
昨年4月、上陸許可になって以降、「行きたい」という想いは、日に日に強くなり、遂に実現。
我々が筑豊で育った頃は、石炭合理化の嵐。
毎日のように引っ越していく級友を見送りに駅へ。
卒業した中学校は、廃校になり校名も消滅…。
60歳になろうとする今、懐かしい想い出となって心を揺さぶる「石炭=筑豊」。
全国に所在する炭鉱跡は、自分にとって「筑豊」そのもの。
北海道の釧路太平洋炭鉱資料館で頂いた石炭が部屋の中で光り輝いている。


No title

松尾さん

そうですか。上海行きからみえますか。最初から見る気がないとまず見つけられませんね。次回、チャレンジしたいと思います。

子供のころ、田川伊田の祖父のうちの二階で、長い石炭列車がことこと通るのを眺めるのが好きでした。で、線路に十円玉を置いたり、蛙を置いたりして遊んでました。

も、二度と見ることのない景色だと思ってましたが、少し前にロシアの鉄道に乗って駅で休憩していると、途方もなく長い石炭列車がとことこ走っており、昔を思い出したことを思い出しました。(笑)

No title

>線路に十円玉を置いたり、蛙を置いたりして

蛙やザリガニの「せんべい」は、よく「作った」けど、さすがに10円玉は…。
なにしろ「お小遣い」など滅多にもらえなかったもので、10円は「大金」(笑)。
そういえば、遠賀川は茶色で、川の色はどこでも「茶色」と思っていたけど、小学校の修学旅行で山国川を見たとき、あまりの「美しさ」に感激したことを思い出します。
既に、斜陽化の石炭産業だったけど、遠賀川上流では、まだまだ石炭を掘り出していたんだなあ。


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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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