【一期一会】多数のご来場とご支援に感謝です。8月5日 in 門司港

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8月5日 門司港 旧大連航路上屋2階ホール(松永文庫)にて、戦後72年「音楽と朗読で綴る“いのち”の物語」
いのち をみつめて by チーム一期一会 が開催されました。 120名を超える方々にお越しいただき大変感謝しています。

朗読&司会担当 生山 えり子
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「 門司港公演が終了して、早くも1カ月※が過ぎました。 当日お越しいただきました皆様、ご協力、宣伝くださいました皆様、改めまして厚く御礼申し上げます。

お陰様で、大好きな故郷の北九州で、懐かしい景色や言葉に触れながら、とてもあたたかい時間を過ごすことができました。 戦後72年の夏、数多の兵士が出征した門司港の地で、皆様と共にいのちを見つめる機会を持てましたこと、とても有意義に感じております。

門司港の海は今日も青く美しく太陽の光を浴びて輝いていることでしょう。 夢半ばで散っていった多くの兵士達に思いを馳せながら、チーム一期一会はこれからも「いのちをみつめる旅」を続けてまいります。

心からの感謝を込めて…。 」

※ 原稿は9月初旬に受け取っていましたが、ブログの更新が遅くなったためこのような表記となっております。

歌担当 飯沼 洋
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「 この度の公演の事は、私には思いもよらない事でした。 始めの内は、半分観光気分で楽しみばかりでした。 しかし、話が具体的になるに連れて内容がこれまで以上に濃くなり、本当に私の歌で良いのか次第に不安な気持ちが大きくなりました。

とにかく準備だけはしっかりしてと臨んだ本番では、咳払い一つ聞こえないマナーの良いお客様の熱心さが舞台上から感じられて、そのお客様の気持ちが私の歌を引き上げて下さった様に思います。 お陰様でとても集中して気持ち良く歌わせて頂きました。
また、スタッフの皆様にも色々お気使い頂きました事も改めてお礼申し上げます。

来年も北九州で待っていますと言って下さった方もいらっしゃいましたが、実現出来たらそれは、望外の喜びです。 皆様有り難うございました。 」

ピアノ担当 長田 由起子
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「 いのちを見つめて... 門司港公演にお越しいただき ありがとうございました。 故郷 北九州を離れて 35年になりますが、年々故郷を想う気持ちは募るばかりです。 今回、一期一会の公演を北九州で開催することができ格別の喜びでございました。 私たちのメッセージが皆様のお心に届くことができましたら幸いです。

今回 たくさんの方々に、猛暑の中、チラシを配っていただいたり、準備や会場の受付などをお願いしたり、本当にお世話になりました。 周りの皆様のあたたかい励ましに支えられていることが実感でき、とても心強く思い、皆様のご協力と応援があればこその公演の成功があったのだと、心より感謝いたしております。 本当にありがとうございました。

今後も 一期一会は メッセージを朗読と映像や音楽に乗せて発信し続けたいと思っております。 どうぞこれからもご支援をよろしくお願い致します。 」

皆さまに頂戴した、アンケートから

当日は、大変暑い中の開催となり、開演前は入退室のためにドアを開けておいた関係で、部屋の中が大変高温になったとのご意見を頂戴しましたが、内容としては概ねご満足頂けたようでホッとしています。

野坂昭如作の「小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話」朗読から始まり、歌「死んだ男の残したものは」、北九州小倉や門司港とも縁のあったアンパンマンのやなせたかしさん関係の物語に歌、北原白秋や金子みすゞの童謡の世界、後半のトークコーナー後の「長崎の鐘」朗読などに関して様々なご意見を頂戴しました。 それにしても最後のみんなで歌うコーナーの特に「ふるさと」は泣けたとの高評価を頂きました。 貴重なご意見は今後に生かしてまいりたいと思います。

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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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