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臨場感

 

















































熊谷駅前のモニュメント。ラグビーの町。

駅から4kmくらい。アクセスは悪くない。タクシーでも千円強。車でも便利。

 



























試合は、早稲田 vs 青山学院

あれだけ攻めていたら、ミスも多くなるし。気も緩む。

単に勝つとか得点差ではなく、形や自分たちのラグビーをしっかり目指しているように思う。

それにしても五郎丸はすごい。彼のキックが封じられたとき、、、
















 



























地方での試合は、試合前の練習も見れ、試合も間近で見れ臨場感がある。
また、観客も結構多い。

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げっ!



なんじゃこれ!



イムジン河の向こうは北です。

右側に高速が見えますが、分断点となるイムジン河沿いに走っています。

河側の車線は道路沿いにずっと鉄条網があり、監視塔があります。

河の向こうは南への宣伝用の豪華(?)な農村が広がっていますが、車は一台もないし、耕運機などもなく手作業のようです。

さらに、山は岩肌が多く、木を燃料として使い果たしているのではないかと言っておりました。





国連軍





























釜山にある朝鮮戦争時の国連軍追悼墓地(基地ではありません)です。

オーストラリア 281名、カナダ 378名、フランス 44名、オランダ 117名、ニュージーランド 34名、ノルウェイ 1名、南アフリカ 11名、韓国 36名、トルコ 462名、英国 885名、アメリカ 36名、無名戦士 4名、その他11名

# トルコっていう国は、他の国の為に働くことが多いなあ。
# また、ノルウェイは1名で名前があるけど、その他11名の国はどこなのだろうか?

 
























釜山港へ




























21日、22日で釜山港へ行ってきました。

東京→ANA→ソウル→KTX→釜山です。

九州からだと高速船が博多から出ており約3時間で着きますが、ぐるっと回って行ってまいりました。

KTXは在来線と共有していますが最高時速は300Kで約2時間30分くらいでソウルと釜山を結んでいます。


釜山は人口370万人で日本を含めこの地域では一番人口が多いです。街の雰囲気は、坂が多いので、日本だと長崎を大きくしたような感じでした。

この日は霞んでいたので見えませんでしたが、56k先に対馬があり綺麗に見えるそうです。残念。
# 先日は長崎の平戸から表対馬を見たから、裏対馬を見たかった。

 

















































施工技術総合研究所





























施工技術総合研究所というところに先日行って来た。晴れているとこんな具合にど~んと富士山が見えるらしいのですが、この日は生憎恥ずかしがって出てきてくれませんでした。

ここでは、様々な施工技術の研究を行っています。
# 知らなかった、、
下のようなテストコースがあります。






























また、この山は35度(右から)と45度(手前から)の角度があり、ブルドーザなどの重機が登坂出来るか試験します。

戦後間もない頃は日本の重機は(有名なコ〇ツを含め)軒並み35度の坂は登れなかったそうです。

それが、今では世界を席巻するメーカがいくつも出たのはこういう支援のおかげかも知れません。

また、重機がこけても安全かどうか確認するため実際に転がす試験もやるそうです。





























このシートの下には軽自動車が2台埋まっているそうで、土砂崩れなどにより埋まった自動車を探せるかどうかの試験をやったそうです。

その後、1年ほどして恐らく車のガラスが割れて、土砂が陥没したので埋めなおしてシートをかけたそうです。

2mも埋まっていれば、恐らくものすごい重圧と、息も出来ないと思います。






























最近、水素自動車が注目されていて、エコの面ばかりに目が囚われがちですが、基本的にトンネルなどの全ての施工物はガソリンなどを積んだ車が走行することを想定しており、水素ボンベを積んだ車が事故を起こして炎上するケースは想定して設計・施工されていないそうです。

そこで、実際にトンネルを作り、水素ボンベを積んだ自動車を炎上させた実験を行ったそうです。

結果は、、、、ボンベが良く出来ており、大爆破・異常な高温でトンネル破壊とはならなかったそうで、メデタシメデタシ。





























帰りの新富士駅で、駅弁を買って食べていたら、、新幹線の通過にびっくり!




これを撮っていたら、先ほどの駅弁おばちゃん(失礼!)が作業用車(イエロー?)の写真をくれました。

日中にいることは極めて珍しいそうです。






























玉入れの極意・・・・忘備録

大学生時代、毎年工学部の運動会をやっていた。

大のおっさんが酒を飲みながらやるので、棒倒しや騎馬戦はほとんど喧嘩のようになり、盛り上がっていた。でも一番の花形は何と言ってもマラソンとリレーだった。ゴールの瞬間まで先頭が入れ替わり、各科対抗だったが、大いに盛り上がったものだ。

その時の私の得意競技は、、、

「玉入れ」だった。

そう、幼稚園児や小学生では当たり前の、あの玉入れだ!

実は、あれには必勝の極意がある。

[一般的な戦い方]--方法A
1.まず、落ちている玉を沢山拾っておく。
2.ど~ん!となったら競技開始。ひとつずつかごを狙って投げる。
3.手持ちの玉が無くなったら、あたりに落ちている玉を拾えるだけ拾い
4.また、ひとつずつかごを狙って投げる。
5.これを、終了の合図まで繰り返す。

[どら流]
1.まず、落ちている玉を沢山拾っておく。
2.ど~ん!となったら手の中の玉を全部かごのあたりにぶちまける。
3.手持ちの玉が無くなったら、あたりに落ちている玉を拾い、すぐに籠と思われる方向に投げる。このときに籠を見る必要はない。
4.一人が、「玉を持つな!狙うな!すぐ投げろ!」と叫び続ける。
5.その他の全員は、終了の合図まで拾ったら即投げるを繰り返す。

正しいかどうかは別にして、ii+i流は、単位時間当たりで籠に入る玉の個数は、籠の周りの玉の密度に依存するのではないかという統計的な仮説に基づいている。

その為、
方法Aでは最大でも参加人数分の玉しか空中に存在しないのだが、
どら流では最大だと玉の数分だけ空中に存在させることが出来るのだ。

で、実践してみたのだ。結果、ダントツで一番だった。

この方法に気が付いた2年の時から6年のときまで、負け無しだったのもおまけ。

緊迫した、おっさんたちの運動会の中で、オアシス的な一コマだった。

# 忘備録って間違いだった。本当は備忘録が正しいんだって。
# Googleの検索でも、30万対600万で備忘録が圧倒的。
# 正直、今日まで知らなかった、、、、orz

DBC上井草



























今日は、上井草早稲田のグラウンドで帝京大学と、Dチーム、Bチーム、Cチームの3連荘だった。Dチームは写真撮るの忘れてた。試合も負けてたと思う。


























Bチームは技だけだとAチームとそんなに遜色ないように思う。看板を背負っていない分少し違うかな、という感じ。Bチームは以下の通り、勝ち。










続いての、Cチームは中々の接戦で内容も面白かった。
































シーソーゲームだったが最後早稲田が突き放した。1年生ロックの中田が良いプレイをしていた。体がある分、自信を持って暴れられるようになると強力だ。

でも、奥野が出てないのが残念だった。合宿の途中から体調を壊していたのが気にかかる。あせらず、がんばってほしい。

やっぱりそうか!

さっきテレビを見ていたら、「ピアノ売るならタケモトピアノ」という宣伝をやっていた。誰が買うのだろう?少子化なのに、、、そういえばうちの実家にも使わないピアノがあったような気がした。

そうか!日本中にピアノが余ってるんだ!

誰が買うのだ?

そうだ!海外だ!中古ピアノを輸出してるのだろう!

中国?ブラジル?インド?

調べてみた。

やっぱりそうだ!

世界中の、余剰品を吸収するのは、ここしかないな。

# ほかに無いかな?
# そうだ!テレビショッピングで売れて、どこにでもあるやつ、、、
# ぶら下がり健康器だ!、、、、、だめだろうな、、、orz

成長





























今日は秩父宮で恒例の日英大学ラグビー親善試合が行われた。

カードはケンブリッジ vs 早稲田

昔は全日本クラスでも歯が立たなかったように思うが、先週の全関東学院vsケンブリッジでは46対8で全関東学院大が勝っている。

近年の成績でも日本勢が優勢だ。

日本が強くなったのか?ケンブリッジが弱くなったのか?はたまた、日本に来るのは観光なのかは分からないが、今日も早稲田が47対19で勝利を収めた。

ただ、後半は7対12でケンブリッジだった。

この時期、大学生は強豪とあたることは無い。合宿後、対抗戦が開始するが下位からあたるので、骨のある相手と対戦できないのが悩みだと思うが、早稲田は恵まれている。この時期にこういう相手と出来ると、成長が加速するように思える。

今年は点差は開いたが、ケンブリッジは随所でさすがと思わせるプレーは多い。力のある相手に走られると、守りきるのは難しい。

走らせる前に、止める。それが基本だと思うが、早稲田は忠実にそれをやる。どこ相手でもそうだがボールへの反応も格段に早い。前に前に出る。

正直思うが、早稲田は良いプレイが多い。見ていて気持ち良い。

唯一、隙があるとすれば、五郎丸の手抜きかもしれない。彼は類まれな才能とカリスマ性のあるプレイヤーだ。キックは特に秀逸だ。それだけに、それが壊れたとき、このチームは立て直せるか?そのときに、本物かどうか分かるだろう。

今年の早稲田。史上最強の予感がする。
























































































見回り




















先週、慶應を圧倒した筑波、気になったので見回りに行って来た。

結果は、20対25で帝京の勝ち。ただ、前半は20対10で筑波。密集サイド、タックルと中々鋭い。


慶應が弱いのではなく、筑波がケッコウ強い。帝京も冷汗の勝利だった。

う~ん、それにしても慶應の大学選手権出場は危ない。帝京・明治に勝って行かないとだめだな。















元気・勇気・根気





























昨日の早稲田に引き続き、本日は横浜三ツ沢で、慶應vs筑波の初戦があった。

昨日は明治でも17時開始だったが、15時開始。しかも昨日違い、強い紫外線に極度の残暑。

過酷な試合を予感させた。

結果から言おう。 なんと、5対32で慶應の完敗だった。orz





























頼みの山田章仁は開始早々足を痛め退場となってしまった。

確かに筑波のメンバーは、高校ラグビー有名校出身が多いし、今年は少し強いかもとは思うが、それにしても?????だ!

タックルが甘い。気が入っていない。切れが無い。

よくやっていたのは、小田と(すこしボールは持ちすぎだったけど)1年生の長崎北の13番増田だけだったと思う。

大学選手権出場が危ぶまれる。

私は習っていないが母校東筑の小田監督の口癖で、卒業生の皆が口にする「元気・勇気・根気」を思い出してほしい。

今年の慶應は少しおかしい。

春の早稲田戦も勝とうという覇気を感じなかった。元気が無い。元々慶應の真骨頂のがつがつしたものを感じない。

確かに今日は暑かったのかも知れないが、これまで泣くほどハードな練習で才能を補っていた慶應だが、何か勘違いしていないか?

一発のタックルやプレーで試合の流れが変わることは良くあること。

理論や個人プレイだけでは勝てないし、勝てなくても未来があると思うのは甘いぞ!

 






















































































この後、この筑波の14番にボールをとられ、ダメの駄目押しトライを奪われる。






























プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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