中国化する東京

最近、東京特に汐留から品川にかけて高層マンションの建設ブームだ。先日、カメラを片手に汐留から芝浦までの道中建設中と思われるマンションを狙ってみた。





なかなかの迫力と美とアングルを提供してくれる。ほんの数年前はこのあたりは、倉庫・空地などでおよそ都会を感じるものは何も無く、強いえて言えば高速の高架くらいのものだった。このあたりはもう芝浦でモノレールとビルが良く似合う。そういえば昔このあたりの銭湯(通称コーラ湯:化石湯の温泉)によく通ったものだ。それにしても、高層マンションとモノレールと運河というのはよく似合う。




















最近思うのだが、1棟あたり仮に1000戸だとして2人で2千人仮に20棟が新築されているとして4万人。このうち10%が自転車通勤をするとして4千の自転車。最近のこのあたりのオフィスは自転車への考慮はほとんどゼロ。日本は京都議定書だかなんだか知らないが、形にばかりこだわり環境にやさしい何とか言っているが実は全く考慮されていないことが、東京を占拠している某Mビルの政策を見ても明らかだ。
そろそろ、車優先を見直し、少なくとも自分達で種を蒔いた2年後を見据えた考慮をして欲しいものだ。
プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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