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【驚愕の事実】 地球防衛軍の正体ばれる

これまで、謎の組織とされていた地球防衛軍(=らっこ隊)の正体が明らかとなった。

昨年発見された大マゼラン星雲からの電波の解析にあたっていた某A研究所によると、このほど発見された「にょんたす」が、ピンクに変異する前の生まれたばかりの姿を捉えることに成功したという。

その情報を某Aから極秘裏に入手し、あらゆるルートを駆使し追跡をした結果、ついに実写に成功したのだ。

その驚愕の写真がこれだ。

なんということだ!? 地球防衛軍ラッコ隊とツーショットではないか?

ラッコ隊が守っていた地球から生まれたのが「にょんたす」なのか?そして、にょんたすが成長すると、ラッコ隊の一員となるのか、謎は深まるばかりだ。

ただし、にょんたすが発見されたことにより、地球防衛軍内で、ある種の呪文が流行しているらしい。

にょんたす にょんたす にゅるるるる

ゼロデイ攻撃を封じ込めるものなのか、仕事が遅れているときに追求を逃れるための秘策なのかは不明だ。

来年まで、この謎の解明に挑戦するとしよう。


あら、メールが、、、、やばっ!

にょんたす にょんたす にゅるるるる

にょんたす にょんたす にゅるるるる

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【日本を幸せに!】遠大な計画

昨日、富士山周辺に出かけたのだが、行き道で渋滞が。厚木のあたりで3キロほど。ここは故障車の為だったそうだ。それほど時間もかからず通り過ぎると、次は大井松田を先頭に10キロほど。事故だそうだ。これを抜けるのに1時間半ほどかかった。ふー!

休日の高速1000円になってから、週末の高速はよく混む。こういうときに事故を起こすやつは大罪人だなぁ、と思っていたら、車内のラジオから衝撃のニュースが飛び込んできた。

例の鳩さんのユーアイ政策の一環で、日本中全ての車にETCを搭載する言う。それも全て税金でだ。

なんと、全ての車にETCを搭載すると同時に、霞ヶ関クラウドに自動車運行管理システムを構築し、日本の全ての渋滞を管理するというのだ。なんだ!と思っていたら以下のような仕組みらしい。

車の運転記録は全てリアルタイムに収集されこのシステムに送られる。全ての車の運行を把握しているため、渋滞の発生などがリアルタイムに把握できる。また、渋滞の原因となった車の特定も同時に行う。

例えば、ある車が、前の車に接近しすぎて、ブレーキを踏んだため後続車が渋滞した場合、直ちに経済的損失や精神的苦痛が算出。その金額が原因となったETCに課金される。同時に課金された金額から政府が手数料を徴収し残金を迷惑を受けた車全車に迷惑度を加味して拠出されるというのだ。

なるほど、今渋滞しているケースだと、10キロ渋滞が3時間続いたとして、車間距離が平均20mとすると、100mで5台、10キロだと500台、3車線なので1500台で3時間で5000台ほどが約1時間半の苦痛を味わうことになるので、約8000時間・台か。1時間・台を2千円で、16百万となる。

事故の原因となった車にはその責任に応じて分配されるとのこと。こりゃ安易に事故れないなぁ。と思っていたら、同時に保険で対応するらしい。

なるほど!これが導入されると、坂道では速度が落ちないように配慮するし、車線が少なくなる場所では早めに譲り合い合流を行う。われこそはと突っ込むと後でとんでもないしっぺ返しが来るので、自分だけ我先にとはできなくなる。こういう場合は保険が利かないので全額自己負担になるからだ。高度に車社会に適応したドライビングテクニックも身に付けられるというわけだ。

一方、渋滞に巻き込まれているほうは、渋滞が長引けばそれに応じて、リアルタイムにちゃりんちゃりんと拠出金が入ってくるので、待っている車には笑みが溢れることになるそうだ。今回のように事故現場を通り過ぎるときに窓を開けて「ばかやろー!」では無く「お大事に~!」と言う声がかかるようになり、事故当事者も大きく落ち込むことはなさそうである。

これにより政府は手数料で投資を回収するだけではなく、世界一運転技術が磨かれしかも安全で譲り合う、渋滞のない快適な車社会を手に入れることができるという。

すっげー!

と思っていたら、大きなクラクションが!

どうも、渋滞で寝落ちしていたらしい。

それでの渋滞罰則金はいくらだろうかと考えながら、事故現場を通り過ぎたのだった。くわばらくわばら。

【民主政権 改革の第四波】政策実行の人材獲得

今日も、朝からテレビ三昧のどら。鳩山総理は渡米らしい。

うつらうつらでテレビを見ていたが、留守を預かる国家政策室の官直人副総理の重大発言で飛び起きた。

いろんな討論会でも、143名もの新人議員を抱えて、官僚とやっていけるか? 民主党から100名規模の政務官を官に送り出し、政策立案と実施をするというが、官より優秀な人間がいるのか?などと揶揄されているのは周知のことと思う。

で、やっぱり、民主党は人材不足だったのだ。

それに対して、民主党が行っているのが、作戦関ヶ原というものだそうだ。

ポイントは、どちらが正義かではなく、正義を目指すもので戦わせることで、負けたほうが逆賊とさせ、寝返りを誘うものだそうだ。

なるほど!

優秀な官僚を、政に寝返らせ、政として政策を実施していく。

つまり、ヘッドハンティングか!

こうなると国家公務員のキャリアというのは大半が、政務官となり、政権与党が担当し、国家公務員自体は政策実施のプロとして淘汰。あと、地方自治の強化に伴い、分散していくという事か。

恐るべし、、官直人。すでに、100人規模のスカウトに成功していると聞く。

830の選挙と同様、こちらも地すべり的に鳩王国誕生かと思ったら、さすが、、、官僚。

実際に退官になるとまずいので、自分の表意とその人事で、政策立案部署と実施部署と監査部署を分離して、政策立案と監査部署は、表意を表している官僚で構成されるということで、調整がつきそうだとか。なるほど、エリートと地獄がはっきりしているが、官僚主導体制には影響を出さないということか。

おいおい官直人よ!こんな軟弱調整で、政治主導でやって行けるのか?

そうか!

官直人だから、官僚に真っすぐな人ということか。

# お後が宜しいようで。

※ 上記は全てフィクションであり、登場する団体・人物・地名・物語などすべて架空であり根拠のないものです。また、作者の思想や意見でもありません。

【民主政権 改革の第三波】少子化・教育問題を解決する

ニュースを見ていると、前原国土交通大臣の、八ッ場ダム・川辺ダム建設中止を筆頭に、続々と新政権新閣僚による政策推進レースが始まった感がある。

ドラマ仕立てで報道するマスコミと相まって、テレビ/新聞・政治離れに、レガーシー団体二つが共同戦線を張って巻き返しを図っているように思える、、、がそれはそれとして。

今回の新政権閣僚人事の目玉は亀井静香氏の郵政改革・金融相と消費者行政、並びに少子化、男女共同参画、食品安全担当相の福島みずほ氏だろう。

相変わらず亀井さんの字は素晴しく、福島さんのはかわいらしいなぁ、などと思いながら、ニュースを見ていた。

亀井さんは、、、わぁー、、、やってるやってる。早速、郵政事業の所轄である総務大臣と、バトルだ。

一方、福島さんは、臨月を迎えた小渕さんと、双方仮面をかぶった引継ぎの様子が報道されただけで、レース参戦はなしかなぁ、、、と思っていると、驚愕の事実が判明した。

それは、幼稚園・小学校・中学校・高校を、一体化した国民学校(15年間)制度を導入するというものだ。しかも、24時間営業となるらしい。

そうか!

お受験のことばかりが優先され、社会で一番大切な、思いやりや人間形成が破壊された現在の教育制度を徹底的に変更するというものだ。とはいえ、競争原理は重要なので、原則、区切りのところでは、学校の移動が自由に認められるという。

まずは、校長の選別から開始される。校長は、人柄・経営手腕・教育者としての人格が優先され決定。校長は学校経営の骨子を提示し、実現に向けた教師をスカウトする。校長は原則学校経営の全ての責任を負う形となる。

生徒とその親はどの学校が良いかを選択し、先生と面接して、どの学校のどの先生のクラスに入るかを決定する。基本的に、この選択は、幼稚園(3年)・小学校低学年・高学年・中学・高校の3年ごとに実施する。つまり、一人の先生と生徒の組で3年間過ごすことになる。

もちろん、親の転勤や人間関係問題などが発生すれば、随時の変更も発生する。こういうことで、生徒も先生も、競争にさらされ、特に現状に甘えた教師は淘汰されることとなる。

そうか、誰でも濃い付き合いをする5人の先生を持つということか。その後の同窓会を含め一生お付き合いをしていくことになるのだろうなぁ。先生にしても一生に10組程度(最初の2組はインターン)しか持たないので、教えるほうも人生がかかっているので熱心だ。社会党で、こういう決断をよくやったものだ。

また、一貫の学校にすることで、ボランタリーが義務付けられるのだ。つまり、中学生は小学生の面倒を見なければならない。また、高校生は幼稚園児の面倒を見ると同時に、中学生に指導を行う。つまり、学校生活そのものが、社会生活であり、日本のシステムを支える実践と自信を持つこととなるのだ。

こういったシステムのお陰で、親は、子供を24時間学校に預けることが出来る。その為、深夜勤務の両親も安心して勤務が出来る。また、夫婦での時間を作り、映画や旅行などに出かけることも、社会的システムで可能となるというものだ。その為、高福祉国家にありがちな離婚率の増加や少子化にも歯止めをかけられ、男女共同参画も実現できるという。

また、24時間営業というのは、製造業、飲食店、コンビニやスーパーなどあらゆる産業やサービスで24時間営業になっているので、当たり前といえば当たり前だなぁ。

高校を卒業すると、幼児の面倒から多感な中学生への恫喝指導も行えるようになっていることから、実践的な人材が輩出されるとことも良い。要は子供は国の宝であるという考えが基盤にあるということだろう。この制度だと親が子育てや教育を放棄するのではないかと言われるが、むしろそういう親ばかりでもしっかりした人材や国づくりが行える点が見逃せない。

そうなると、川端達夫文部科学大臣とのバトルも見ものだなと思っていたら、さすが、福島さん、校長の任命は大臣の職務とすることで、担当大臣の機嫌を取っているようだ。

あとは、消費者行政・食品安全が残っているが、これは米国のSECを見習い、悪いことをした人間を見逃さずしょっ引く手で臨むらしい。うそだろう!社会党が。。 実に、合理的な方法だ。役所がしっかり監督してますよ、というアリバイ対策的で現場不在の非実現的な予防策を志向するのかと思っていたら、全く真逆で競争原理を維持して対策出来る。

これに対し多くの記者からの「我々の食の安全はそんなことでいいのか!?」という野次にも似た突っ込みに対して、「食べ物は元々そのままでは食べられないのよ。そんな常識も通じなくなった国になってしまいました。それも、これまでの役人が自分たちの椅子を守るために政策を実施してきたからです。私は強い国民になってほしいのです。」

さらに、「これが、私の目でみて安全を確認して作った味噌汁です。召し上がりますか?」

おー!記者会見でどよめきが起こる。「良い香りだなぁ」「野菜の味が濃いなぁ」などという、声をいたるところで上がる。



うーーーん。確かに、良い香りだ♪、、、、、、、あれっ?何で?

そうだ、今週はお袋が上京してきてるんだ。どうも、テレビを見ていて、寝込んでしまっていたようだ。

さて、お袋手作りの良い香りの味噌汁をいただくとするか。

それにしてもお袋は元気だ。どうも、東京で花展があるらしい。柳を活けこんでいる。(葉っぱは、展示前に取るそうだ。そうでないと黒くなるんだって、、、へぇーーー。)

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※ 上記は全てフィクションであり、登場する団体・人物・地名・物語などすべて架空であり根拠のないものです。また、作者の思想や意見でもありません。

【最終回】官僚たちの夏

明日が、最終回らしい。先週から後半に突入と言っていたと思うが、、、まだあると思っていたのに。

最初から10回だったのだろうか?まさか、途中で打ち切りとか、、

もう9月の後半で、夏といえるぎりぎりだったからだろうか?何ぞ考えながら、最終回の予告編コマーシャルを見ながら考えていたら、、、

なぁーんだ。次のシリーズが用意されているじゃないか。

「官僚たちの秋」

これは、全8話らしい。あらすじとしては、日本の高度成長を成し遂げたサムライ官僚が退いた後、官僚王国を築いていく様を描いた意欲作だそうだ。

受けるのかなぁ?・・・・・やっぱり!バックツーザフューチャーやパイレーツオブカリビアンと同様に、2作目と3作目は同時制作で進めているのだ。

3作目、もちろん「官僚たちの冬」

ストーリはご想像の通りだ。 でも、分かっているストーリで流行るのだろうか?

心配ご無用!

水戸黄門・暴れん坊将軍・忠臣蔵。 分かりきったドラマほど、根強い人気がある。

2作目で悪代官が蔓延る暗黒の時代になるが、3作目への期待を盛り上げるとともに、2作目の落ち込みを最小限にする常套手段だな。さすがTBS。楽しみだ!



何故、時代が変わるこの時期に「官僚たちの夏」をやったか?楽天からの買収を阻止した総務省へのお礼ではないか? へ・へ・へ。。。


それにしても、果たして、ビバルディで始まる4作目は制作されるのだろうか?

※ もちろん、上記は全てどらの妄想であり、事実ではない。当然、実在する団体・人物・作品などと全く関係ないのであしからず。

【民主政権 改革の第二波】年金・医療・保険破綻を解決する

昨晩、凄いニュースが飛び込んできた。

政権政党となった民主党マニフェストの骨子は、子育て、年金、医療など国民生活の安心に重点を置いている。それそのものは実現できれば素晴しいものだが、財源が課題である。

その、財源獲得の副作用が読めない、というのが皆が思っている不安だ。

それに対して、民主党新政権の要、国家戦略局の担当大臣になる菅直人が吼えたのだ。

一番のポイントは年金と医療らしい。そもそも国民が望まない治療の為に延命され、人間の尊厳を傷つけられながら生き恥をさらし、また介護などで周辺の家族などにも多大な負荷をかけながら暮らしている人も多い。

「生活は楽しく、誰もが幸せでなければならない。」と官直人は言う。

その為、国家政策局の配下に「人生企画運営センター(仮称)」を設置し、国民が望む人生を届け出ることで、その願いがかなうように国が支援する、というのだ。届け出るかどうかは選択性であり、強制ではない。 当然、無料であり、しかも、選択するコースによっては税金が減免されることもあり、70%程度の国民が何らかの形で届け出るのではないかと予測しているとのこと。

まだ、企画段階であるが、選択できるパターンには以下のようなものを想定しているとのこと。

1.まじめに定年まで勤め、家族や友達に感謝されながら最期を迎える。「おとうさん、ありがとう!」コース。

2.これからを嘱望され、周りから惜しまれながら最期を迎える。「何故、お前が!」コース。

3.タイタニックやアルマゲドンのように愛する人や世界を守ったヒーローとして最期を迎える「俺はお前らを守ったぞ!」コース。

例えば、「おとうさん、ありがとう!」コースを選択したAさんの場合、、、、

もうすぐ冬になる、ツーんと澄んだ空気が心地よい、たそがれ時。

何故か、友達や子供たちが駆けつけれくれた。そうか、今日は俺の67歳の誕生日だ。本人もあまり覚えていなかった。なんせ、現役時代は毎日、取引先・関係者や部下と毎日遅くまで飲み歩きその上、休日は友人や家族とのイベントで大忙しで、身も心も磨り減っていたのだ。

昔話に花が咲く。皆、笑顔で笑い声が絶えない。そんな様子の夫を見て、奥さんも嬉しそうだ。

夜が更け、「皆、また会おうね!」と三々五々去っていった。

Aさんは、表面が少し冷たい羽毛布団に入り、軽いぬくもりを感じながら、

「あーーー、今日は楽しかった。」と深い眠りに入り、そのまま息を引き取ったのだ。

次の日、知らせを聞いた友人や子供たちは、

「あー、そういうことなんだ。」と、最高の最期に納得し、盛大な葬儀が行われた。

奥さんには十分すぎる保険金が入り、以降、従来からやりたいと思っていた、スケッチを習い、友達と世界各国を旅して多くの作品を残し、幸せな最期を迎えたそうだ。


こういったことが出来るのも、過去の膨大なデータから、本人の業績、体調や寿命を予測し「最適」な人生を予測することで、本人の貢献、医療・保険・年金の出費を最適化して、「その時」が来たら、人生企画運営センター(仮称)の極秘スタッフである「忍者」が影で演出するからだ。

ちなみに、人生を選択できるのは男性だけであり、女性にはその権利はないとのことだ。

なるほど、

元々日本においては「ハラキリ」の伝統があり、自分で人生や責任を制御できたのだが、最近は、ルールなどが幅を利かせそれにより行動が決まり、また裁かれるようになり日本独自の文化の崩壊やそれに伴う国力の低下が問題になっていたのだが、今回のこの政策は、単に目先の医療・保険・年金などの金銭的な問題を解決するだけではなく、自信のある日本を作るためでもあるのか、、、国会議員あたりから選択いただくと本当にいい世の中になるなぁ。

と、考えているところで、「パーーーん」という音で目が覚めた。どうもテレビを見ながら、鼻フーセンを脹らませて眠っていたらしい。アルマゲドンが出来てたあたりで、怪しいとは思っていたのだが、、

※ 上記は全てフィクションであり、登場する団体・人物・地名・物語などすべて架空であり根拠のないものです。また、作者の思想や意見でもありません。

【民主政権 改革の第一波】北九州市再編の件

今朝早く、一大ニュースが飛び込んできた。

民主党が政権を取り地方分権が推進されるとささやかれる中、先行して北九州市が近隣地域を巻き込み再編されることが決まったというものだ。

現在、福岡県はこのような分類になっているが、この北九州地方に分類されている、岡垣、芦屋、遠賀、水巻、中間に北九州市の若松と八幡西区を、北九州地方から分離独立させ、現在の筑豊地方と統合、なんと、新しく一大文化経済圏として「川筋市」として統合すると言うものだ。

なるほど!

そういえば、ここ数百年と歴史を振り返っても譜代大名小笠原藩の小倉地域と、外様大名黒田藩辺境の若松や八幡西区などの地域は文化的にも合わなかったのだ。

確かに、小倉には小笠原藩の立派な歴史があり、祇園太鼓、戦国末期に築城された小倉城など、自慢するものが多い。それに対し、八幡地区には、吉祥寺の藤くらいしかなかったが、無謀な若者の一部が、源平の戦いまでさかのぼる歴史である畑城を探査することで、その鬱憤を晴らしてきたのだ。

それは、昭和38年、八幡、若松、戸畑、門司、小倉の5市が合併して北九州市となったのだが、その時、八幡や若松も不幸にも北九州に統合されたのだ。当時は八幡製鉄も絶好調の時代であり、鉄は国家などとおだてられ、都会に憧れ一緒になったのだろう。その後、八幡が東西に、小倉が南北に分離したときも、離脱という大きな決断を出来ずにずるずるしてきたのだ。

しかし、ついに、その英断は行われた。 昨日の市議会で、北部福岡再編成の議案が採決されたのだ。

何より「川筋市」という名前が良い。川筋気質というものは、なによりも「男らしいか否か」が全てという価値観を持っており、商業主義に走る他地域とは中々合わないのだ。今の風潮に迎合することなく。男らしく成長するという心意気が出ているのがなんとも言えない。

初代市長としては、世界的映画俳優で地元出身者の高倉健氏が有望とされているが、氏は、市長就任の条件として、廃線となった香月線の復活と終着香月駅の「ぽっぽや」兼務を上げている。氏は寒い北海道の駅ではなく、生まれ育った街のホームで最後まで立ち続けることが出来るのは最高の幸せであり、それでも、市の発展に寄与したいとの意欲満々のようだ。

また、2024年には、2016年東京が果たせなかった夢を引継ぎ、KAWASUJIオリンピックを実現させるという構想も持ち上がっており、そのときには新種目として野球やソフトボールだけではなくゲートボールと田川の風治八幡神社川渡り神幸祭からヒントを得た「川渡りわっしょい」も競技種目に加えられるという。

世界各国からも、法治国家ではなく、義理人情に風情が基盤である国家誕生と、復活にエールが贈られており、米国オバマ大統領も、行き過ぎた資本主義や統制システムを捨て、KAWASUJIへの「チェンジ」を検討に入ったと伝えている。

というテレビのニュースを見てたところで、「ドカン」という音と共に、ベットから落ち、目がさめた。

このくだらないブログを最後まで読んでくれた、そこのあなたここをクリックして 北九州市の応援団に参加しよう!いい夢が見られるはずだ。

※ 上記は全てフィクションであり、登場する団体・人物・地名・物語などすべて架空であり根拠のないものです。また、作者の思想や意見でもありません。

やっぱりあった、地球外生命体からの攻撃

株式会社ラッコのセキュリティ監視センターで、銀河系外からの侵略攻撃を検知したそうだ。この会社ではこれまで極秘に地球外知的生命体探査プロジェクトを推進しており、宇宙から飛来する電波信号を解析し15万光年の彼方にある大マゼラン星雲方面からの微弱な電波に攻撃コードが含まれていることを確認出来たらしい。

しかし、15万光年の距離から放たれた攻撃にはノイズが混じり、攻撃自体は失敗。ただし、15万光年の彼方から短時間で電波を到達させる技術については、我々の英知を超えたレベルであり、詳細は専門の研究団体と調査にあたるそうだ。

また、ラッコという会社は既にこの光を超える技術を習得しているのではないかという憶測も飛び交っているようだ。ただ、一方、この記事自体が、大マゼラン星雲からの攻撃によって改ざんされたのではないかという見方も浮上している。記事の背景イメージはラッコではなく大マゼラン星人であるとのことがその根拠のようだが、定かではない。

しかし、えらいことになったものだ。

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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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