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【ワールドカップ】凄まじい体験

強豪南アとの第一試合。

日本にとっても一番の勝負となる第一戦だと誰しもわかっていました。せめて40対10。そのくらいに抑えてくれれば次につながる。でも、ひょっとしたら、そんな気持ちでいました。

昼前にブライトンに到着し、頼んでいたチケットを受け取りにジャパンが宿泊しているドーバー海峡を臨むヒルトンホテルまでぶらぶらと。町中の人々が緑、緑、緑。桜色は数えるほど。(南アのジャージの色は緑、ジャパンは桜色)圧倒されました。

その後、地元のクラブチームのハウスまで。そこはラグビー場だけで5面ほどはあり広大な緑の中にあり、多くの人たちがラグビーをやりながらバーベキューやらクラブハウスでのビールやらで休日を楽しんでいました。生活がクラブを中心に盛り上がっているようです。恐らくはUKにいる南アと日本双方の関係者間での親善試合。普段からラグビーを通して各国の人々が交流しているようです。さすが、ラグビーの街であり国を実感させます。そして競技場へ。競技場では緑のジャージの人々が踊り歌い盛り上がっています。凄い。

そして、試合。街中では緑一色だったけど、競技場は多くの桜色。

タックルが良い!応援している山田章仁選手も良いタックルをする。そしてペナルティゴールでの先制。時折、流石南アの攻撃であっさりと中央に何回かトライを許すも、また、観客席を一周する桜色のウエィブもみられ選手と観客が一体となって戦っていました。最終的には緊張も切れずに攻め続け劇的な勝利を収めるに至りました。途中、友人から「歴史的瞬間に立ち会うかも」というメールに体が震え、代表のプレイに背筋も震え応援していました

しかし、本当の感動はこれからでした

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【新しい鼓動が】日本のラグビーの話

最近、いろんな方に言われる。「今年もラグビー観戦三昧ですか?」。。。。

「昨年、12月27日に終わりました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。泪。」

先日、早稲田のサイトで なぜ今シーズン、ワセダは勝てなかったのか この4年間、ワセダはどんな道を歩んできたのか
中竹竜二、最後のメッセージ
がアップされていた。

冒頭の、「まず、あの試合が終わった直後に通常やるのと同じような映像を見ながらのコーチミーティングをやりました。ワセダはなぜ負けたのか、記憶の新しいうちに。ワセダは毎年勝たなければならないチーム。シーズンが終わったからといって、はいこれでおしまいというのではなく、次の『荒ぶる』にどう生かすか、どう繋げていくか。一番辛いとき、誰しもが辛い思い、失望感を持っているうちにあらゆる原因を探らなくてはいけないと」

良いね。

勝たせてあげたかった。勝ってほしかった。

だが勝負は勝負。

そして、だからこそ、今後の歴史も人生も新たな出会いもある。

新生早稲田 有田組。是非、『荒ぶる』奪取を。その為には、自分たちのスタイルを突き通すこと。迷いは禁物。

中竹竜二さんの今後は分からないが、新しい時代への新しいチャレンジでの新しい組織作りを期待している。

この4年間、私自身学ぶことも多く、勉強になった。

本当にありがとう!

【ありがとう!中竹監督】早大新主将に有田、新監督に辻高志コーチ サンスポから

早大新主将に有田、新監督に辻高志コーチ のニュースが。まだ、最終決定ではないようだが、決まりのようだ。新監督の辻高志さんは、昨年3月にNECから早稲田のフルタイムのコーチとして就任している。次期人事を考えた一手だったのだろうか?

中竹竜二監督は、学生にチャレンジせよ!と叩き込んでいたに違いない。最近の草食系ではないやりかただ。それで言えば、今回の中竹監督退任による新監督人事は相当もめたに違いない。

昨年あたりからそうだが、昔からのライバル慶應、明治、関東に加え、帝京、東海の台頭、さらに、筑波、法政なども力をつけていおり、上位校の力が非常に拮抗した中での「荒ぶる」奪取は益々難しくなっている。

カリスマ監督に任せることがいろんな意味でできない早稲田。進む道は中竹監督が残してくれた精神を早稲田文化として成熟させていくことだと思う。早稲田は昔から好きなチーム。今後も見守って行きたい。

中竹竜二さん。4年間ありがとうございました。私はあなたの戦っている姿から様々なことを学びました。今後のことはあまり考えていないと思いますが、しばらくは家族サービスなどゆっくりして、再スタートを図ってください。

【大学選手権1回戦】早稲田vs立命館

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今日は、大学選手権の1回戦、名古屋瑞穂競技場で早稲田対立命館の試合があった。思ったような試合運びができなかったようだが、38対0で勝利。

他の試合は、、、

秩父宮では、帝京対関東の注目の一戦は、接線の末、ロスタイムで帝京がトライを奪い17対17に追いつき、トライ数差で2回戦へ。これで、2回戦は早稲田はこの帝京と対戦することとなる。

秩父宮2戦目は、リーグ戦優勝の東海対筑波。東海の楽勝と思われたが、これまた、ロスタイムまでもつれ込み東海が29対22とつくばを下した。東海は2回戦は摂南を下した天理と対戦。

関西学院は同志社を破り、2回戦は明治と戦うことになる。打倒関東勢をまずは目標にしているようだ。ぜひ明治を破って準決勝に進んで欲しい。主将の小原正さんは東筑高校出身だ。頑張れ!

あと、慶應は福大を破り次は法政との対戦だ。

写真は、いつものように松尾さんに送っていただいた。以下、松尾さんのメールから。


前日から名古屋へ。降り立ったホームを吹き抜ける風が頬を刺す。遠くに見える鈴鹿の山並みは雪化粧。なるほど冷たい訳だ。

名鉄グランドホテルにチェックイン後、街を散策しようと外に出たが湿った冷たい空気が足を阻み、結局、地下の食品売り場で「味噌串カツ」と「神戸牛カツ」を買い込んで部屋にて「豪華」な食事。満腹、眠い、「明日に備えて早く寝る事にしようっと」という事で、なんと6時に就寝、何度か目が覚めたが今朝は6時に起床。

地下鉄桜通り線で瑞穂ラグビー場へ向かう。車内にはラグビー観戦の人が多々。第一試合、法政vs流通経済の試合から観戦。法政の一方的なペースと思ったら後半は流通経済が猛反撃。流石に「選手権」の試合、流経のすばらしい闘志に感服。

さあ、第二試合、早稲田と立命館の試合。開始から数分も経過しないうちにタッキーが怒濤の進撃でトライ!故郷のファンも大喜び。そして、山中が、山下が続く。前半、4トライ、24対0でリード(T4、G2)。

後半にはエンジン全開で大差で勝つだろうと誰もが思っていた事だろう。しかし、後半は反則の繰り返しで下村主審の笛が数分おきに鳴る。リズムに乗れない。そんな事を繰り返しながら、とうとう後半の残りも僅かになった。あ~なんちゅう試合展開や~と思っていたら、ようやくトライが決まる。そして「ロスタイム1分」という放送。そのロスタイム、最後に早田がトライを決めてくれた。

結局、後半14対0(T2、G2)、total38対0で終了。

後半の苦戦、もしかしたら風の影響か。瑞穂ラグビー場は東西に長い形、ゴールポストが東西にある。周囲に高い建物は殆ど無く、スタンドも低い構造で北西風が吹き抜けやすい。関ヶ原を吹き抜けて来た、冷たい伊吹おろしが選手のリズムを狂わせていたのかも知れない。今年のチーム、とても粘り強く、ディフェンスは良い。しかし、ブレイクダウンではボールを奪われる事も多々あり、上半身の力が弱いのかも知れない。

2回戦、帝京戦は厳しい戦いになるのは必至。しかし、今年の中竹早稲田はしぶとい。負けそうで負けない「したたかさ」に期待。

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【よくやった!】ジュニア選手権

今日は、先日の明治戦よりある面重要な一戦。ジュニア選手権(二軍の大会)決勝があった。リーグ戦では、明治Bと帝京Bに負けたが、今日の決勝では、帝京に逆転で7:3での勝利。これで、勢いをつけて大学選手権で荒ぶるをとって欲しい。

写真は、いつものように、松尾さんに送っていただきました。

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以下、松尾さんからのメールから、、


曇り空、冷たい北風、寒い!

試合開始前にウイスキーで暖まろうと売店へ。「水割り、ひとつ頂戴」頼むと、かわいい娘が「あたたかいお湯割りの方がよろしいのではないですか?」と気の利くセールストーク。という事でお湯割りをグイ~ッと一気に飲み干してスタンドへ。

試合は、一進一退、膠着状態。

帝京陣地に攻めこんでPGのチャンスを得たが失敗。その後は、両チームの堅いディフェンスが相手の突破を許さない。今度は帝京が早稲田陣地でPG、決められる。帝京は、その後、2回ほどPGのチャンスを得たが失敗。

前半を0対3で折り返す。

それにしても早稲田のタックル、すばらしい。低いタックルが突き刺さり、一発で倒れるシーンが何度も。その一方で、ブレイクダウンではターンオーバーされてしまうケースも多々。

後半開始後も重苦しい空気が続く。

よく守っているけど攻撃の決め手が…。そこへケガから復帰した待望の井口登場。井口ファンの自分としては、待ちに待った瞬間だ。その井口が突破口を開いてくれた。小気味の良いステップで帝京ディフェンス網を引きつけて切り崩してくれた。

その井口から右に展開、吉井が絶妙のスペースにパントを上げ、そこへ走り込んだ岩井が拾って激走、タックルを振り切ってトライ。帝京ディフェンスが井口に気を取られている間に出来たディフェンスの隙間に吉井が絶妙のパントを上げたという事だが、皆の考え・心が一つになっていないと出来ない高度なトライだった。

コンバージョンも決まりついに7対3と逆転。その後は早稲田ペースで試合が続き、ノーサイド。

引き締まった良い試合だった。

Aチームへの最大の檄となった筈。さあ、次は、選手権3連覇だ!

がんばれ中竹早稲田! 大爆発だ!

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【憎いなぁ中竹竜二】早明戦

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昨日、12月6日は大学ラグビー伝統の一戦。早稲田vs明治の一戦が行われた。前日の5日に慶応が帝京に敗れたため(前半17:0で勝っていたが後半帝京の逆襲で17:19のまさかの逆転負け)、自力優勝がなくなっていた早稲田に優勝の目が出たので、早稲田は勝てば棚ぼた優勝がかかった試合だった。

開始早々、明治に見事なモールを組まれそのまま押し込まれ先制のトライを許す。その後、キックから素早い球出しでオープンに回し、これまた見事なトライ。その後、早稲田はペナルティゴールを返し前半終わって 3対14。

写真は、いつものように松尾さんに送っていただきました。

松尾さんのメールより


開始から数分、目が覚めないうちにモールで押し込まれトライを奪われる。オイオイ、なにしてんるんだ!まあ、そのうちにと思っていたら、次から次へと凡ミスの連続。

ラインアウトはとれない、ブレイクダウンも負けっ放し。試合ごとに退化しているのではと思わせるような内容。それでもPGでなんとか食いついてと思ったら、イージーなPGも、明治応援団の「はずせ、はずせ」の大合唱に圧倒されるようにはずしてしまう。

後半に入り、ようやくエンジンがかかりだしたがモタモタと。なんとか中濱が抜け出して待望のトライ、しかしもう20分経過。

中田に代わって星野が入ると、明治ディフェンスをぐいぐい引きずりながら突進。タッキーが怒濤の突撃、最後は櫻井に繋いで胸のすく残り10分で逆転トライ。

それにしても今年のチームは相手に合わせて試合をしているような気がする。力強さは感じないけど「負けない」不思議な持ち味。まあ、1点でも上回れば勝ちは勝ちなんだけど…。 

松尾

 

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【歴史】上井草のとある場所

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歴史が刻み込まれた部屋。ある縁で、この部屋で会社の説明をさせていただいた。実施は、Mr.Noheちゃんにお願いした。立派なもんだ。どうなるか分からないけど、記憶には残っただろう。

それにしても、歴史の積み上げは大きいし、重たい。

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【運命の対決】伝統の早慶戦

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昨日、行われた伝統の一戦。今年は全勝同士で激突。春の定期戦は引き分けている。

今年の慶應。創部100周年ということもあり、強い。フォワードもバックスもそつなく強い、しかも伝統のタックルも良い。

今年は、前半が終わって13対13。結果も20対20で引き分け。ただ、トライ数は2対3で慶應が多い。

対抗戦の優勝は最終戦。早稲田vs明治と慶應vs帝京に持ち越された。ただ、両者とも勝利した場合、直接対決同士でのトライ数になると思うので、慶應に分があるか。

※ただ、この文章「1.順位が2校で並んだ場合は、当該校の対戦の勝利校を上位とし、引き分けの場合には、トライ数の多い大学を上位とする。ただし、トライ数が同数の場合には、グループ内全対戦の総得失点差の多い大学を上位とする。」これは、日本語的にあいまいだなぁ。「引き分けの場合には、トライ数の多い大学を上位とする。」この部分は、当該校同士で言っているのか、全試合で言っているのか?多分、当該校同士なんだろうなぁ。

写真は、いつものように松尾さんに送っていただきました。以下、松尾さんからのメッセージです。


慶應の良さが目立った試合。
試合内容は負けていた。
出足の早い低い鋭いタックル。
後半にスタミナ切れして早稲田ペースになるのかと期待していたけど、慶應は最後まで集中力を切らさず鉄壁のディフェンス。
目の前で繰り広げられるゴールライン数十センチメートルの攻防。
岩井が手で押さえた。
よしトライだ!と思ったら、桜岡主審の死角。
線審に状況を確認している。
線審からも死角。
結局、スクラムへ。

その後も何度も何度も波状攻撃。
山中が飛び込んだと思ったら慶應の選手が下にいてグランディングできず。
最後の最後でようやくトライが決まりコンバージョンで同点。
ロスタイムでの逆転ならず引き分け。
しかしトライ数では慶應の「勝ち」。
慶應は勝てる試合を引き分けに持ち込まれ無念であろう。
大学選手権での再激突が楽しみだ。

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【油断しなければ良いけど】早稲田vs日体大

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この日は、別件があり応援に行けなかった。 松尾さんから送っていただいた。

結果は82対0で完勝だが、次の天王山早慶戦前で、気を抜かなければ良いけど。連続爆発でがんばってほしい。


昨日は、東京東筑会の懇親会の日。我々が当番期の時から10年、会場は同じイースト21。
今頃、皆、集まっているんだろうなと思いつつ、早稲田の全試合を「完全応援」 と心に決めている自分は銀杏が色づき始めた秩父宮へ。

入場してバックスタンドへ回ろうかと思い歩いていると運良く中竹監督とバッタリ。
「今日は、東筑会だけど全試合応援を決めているので…」と言うと、笑いながら「がんばります!!」の力強い言葉。

開始早々2分に中濱、7分に早田がトライを決めた後、一進一退。
逆にゴールラインギリギリまで攻め込まれる事態も。

しかし、落ち着いて鉄壁のディフェンスで乗り越えると22分に早田が、25分に田邊が、32分に村田賢が、そして37分にはモールで押し込んで有田がトライ。

後半も8分に村田大志、21分に中鶴、29分に山下昴大、34分に岩井、36分に中濱、39分に中鶴と間断なくトライ。

終わってみれば82対0(トライ数、前半6、後半6)の完勝。

今年のチームは強いという迫力こそ感じないが、淡々と着々と自分のリズムに相手を引きずり込んで加点していく冷静さを感じる。

静かな闘将、早田。

率先垂範して相手に切り込んでいく。黙々と、背中でチームを引っ張っていく姿に熱い気迫が伝わって来る。その事もあって抜群のチームワーク。

一人一人の小さな「爆発」が大きなエネルギーとなって大爆発へ。考えるラグビー、臨機応変対応力抜群の今年のチーム。

慶應義塾との決戦が楽しみだ。


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【勝ちは勝ち】運命の帝京戦

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行けなかった、帝京戦。69期松尾先輩から送っていただいた。

迫力のある写真だ。



松尾先輩のメッセージ

満を持した帝京戦、しかし重苦しい試合展開。
まるで10月17日の筑波戦のビデオを見ているような膠着状態が続く。
早田が坂井が中濱があと数メートルのところで倒される。

ようやく得たPGの3点、この重みが最後に効いた。
双方ノートライの試合。
完勝を期待するファンにとっては歯がゆい内容に感じただろう。
しかし、勝ちは勝ち。
対抗戦優勝へ向けて大きな1勝と思う。
一方で慶應が強い、充実している。
11月23日には死闘を覚悟しなければならないだろう。




今日、JSPORTSで慶應vs明治をみた。39対5で慶應の完勝。

強いね、慶應。23日は自信を持って、向かってくるだろう。

早稲田は、来週日体大戦だ。気を抜くことなく、頑張って慶應戦に向かってほしい。

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【熊谷決戦】早稲田vs筑波

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昨日は、筑波戦が熊谷であった。どらは、別件があり応援にいけませんでしたが、松尾さんから写真とコメントをもらいました。

毎年何かやる筑波。今年は開幕戦でいきなり帝京に土をつけた。侮ることが出来ない相手だ。

以下、松尾さんからのレター(一部カットをしています。)



昨日は、前半30分まで筑波のコンタクトが強く攻め込んでもブレイクダウンは押されっぱなし。逆に何度も自陣ゴール手前まで押し込まれ冷や冷やしました(よくしのいだ)。流石に帝京に完封勝ちしたのが肯けるチーム力でした。

嫌な感じだな~と思っていたら、大志が一気に抜け出して筑波のタックルを振り切ってトライ。これでリズムに乗りました。絡まれても倒れないパワフルな突進、すばらしかった!!!!!!

後半は、完全に早稲田のペースで進み、50対5で完勝。後半30分過ぎにトライを与えたのは残念でしたが、よくまとまって来ました。

早稲田の前に行われた明治・立教は、なんと前半は立教が5対0でリードして終了。後半に入っても明治はモタモタ。不気味なのは慶應です、11月23日の早慶戦は緊迫した試合になりそうですね。

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今年も、見られたのですね!?フライングVマーク!

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【ヒートアップ】ホンダvs三洋

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今年から、トップリーグに昇格したホンダヒート。山田章仁が所属している。

10月の秩父宮でのサントリー戦は必須だなと思っていたが、松尾さんが早速足利に応援に行ったようだ。愛情一杯の写真とメッセージを送ってくれた。

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試合は、7対57で完敗。

開始早々にホンダがサンヨー陣地深く攻め入ったが、強力FWがモールでぐいぐい押し返し20m近く後退。

これを見て、あ~あ力の差は歴然と思ったが、その後、前半の20分頃までは攻め込まれながらも0対0。

しかし30分ころよりサンヨー全開で前半は0対24。後半は一方的ペースで7対33。
サンヨーは、ホンダ陣地でのホンダの反則があっても、一つもPGを選択せずひたすらトライに拘っていた。やはり、かなり格下に見られていた証拠、仕方ないね。

ところで、試合開始が3時なのに試合会場に着いたのは、1時を少し回った時間。日差しが強く、熱いので自販機でジュースを買って飲んでいたら、70歳くらい爺さんが話しかけて来た。

中略・・・・

章仁は、上記の爺さんと話をしている時にちょうど私の前を通りかかったので少し話をしました。今日は、章仁は15番(FB)で出場、いいところがありませんでした。左足の膝を少しケガして試合途中に治療、ビックリしましたが、その後は試合に元気に出て来ました。

章仁は11番か14番の方が良いですね。

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プロフィール

どらいつ 家主:どらいつ

情報セキュリティ会社勤務。13年前からタバコを止めたが禁煙はしてない。ダイエットとリバウンドの繰り返し。


1958年 北九州市生まれ。大原小学校、池田小学校、香月中学、北九州予備校、東筑高校、熊本大学土木科(中退)、1984年就職、現在にいたる。

中学時は水泳部。部内で平泳ぎ 4位(4人中)。高校・大学時代9年間はラグビー。ポジションはフッカー。当時に今の体重があれば、、

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